2011/06/28 #ssmjp に参加しました

今月も #ssmjp に参加しましたよ。

今回はcronのお話とプレゼンのお話とイタリアのお話。

crontab の -e と -r は危ないよ、やめようよ、というお話。
-r は確認なしで中身消えるから。-e は -r の隣だから。

幸い自分は crontab -r を誤爆するのには遭遇したことないけど route のオプションを間違えてルーティングテーブルをキレイサッパリやってしまった例は聞いたことがあります。

しかも、リモート作業だったからコマンドを決めた瞬間から手も足も出せなくなったというおまけつき。

で、単にダメ出しで終わらないのが @togakushi 師のいいところ。
crontab でファイルを読み込んでくれるのを、お得な使い方込みで紹介してくれました。やっぱりお得なのを見せられると、そうしようって思います。

まず、読み込むときにファイルの文法チェックをしてくれる。
NASに読み込ませたい内容を書いたファイルを置いておいて、それをみんなに配るとか。
インストール時のpostscriptで読み込ませるとか。
cron自身に読み込ませることもできる。


NASにおいておくのは複数サーバに同じ内容を展開するのに絶対便利。
あと、各ホスト固有の部分も入れたければ、それは別ファイルにかいておいて、

cat crontab.common crontab.`uname -n` > crontab

とかすればよさそうな予感。電車の中で書いてて試してませんけど。

あと、第n○曜日にだけ実行したい場合って、処理の冒頭で次の判定を入れればよさそう。

たとえば、毎月第一日曜日の10時に実行したいなら

0 10 * * 0 script

TODAY=`date +%d`
if [ ${TODAY} -lt 8 ]
echo "第1日曜日じゃないよ"
exit
fi
~~以下、実行したい処理

もっと汎用的に第n 何曜日かを求めたいなら

Week =`expr ( ${TODAY} -1 / 7 ) + 1`

でいけるかな、いけるといいな。

次回までにおうちにUnboundを入れて前回の続きをお話しできたらいいな。

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